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SEO対策を行うにあたり、まず最初に、あなたのホームページの現状把握が必要です。一般的には下記のような項目になります。トータルデザインセンターでは、SEO対策を行う場合には、これらの項目について調査を行います。
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アクセス解析の実施 |
google analytics などを利用してアクセス状況を調べます。ページごとのアクセス数、検索キーワード、アクセス元URLなどの情報を得ます。 |
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ヒットさせたいキーワードの具体化 |
ヒットさせるべきキーワード(単一、及び、組合せ)を、クライアント様と協議の上決定します。 |
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検索順位の確認 |
現在、所定のキーワードでヒットする順位を確認します。 |
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キーワード出現頻度 |
キーワードの出現頻度を分析します。 |
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ページタイトル、メタタグの確認 |
タイトルやメタタグのディスクリプション、キーワードの記述内容を確認します。 |
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リンク元の確認 |
現行ホームページの被リンク状況を確認します。 |
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HTML(XHTML)構造確認 |
文法的正確さの他、SEOに影響のあるフレーム構造、画像への代替テキスト、flash、メニュー、サイトマップなどの状況を確認します。 |
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更新頻度 |
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競合他社のホームページの状況把握 |
競合するホームページとの比較を行います。 |
まずは現状を把握したいという方に、上記各項目についての調査のみのサービスも行っています。お問合せください。
上記のような現状を把握したうえで、これから実施するSEO対策についての具体的方法をご提案させていただきます。場合によっては現行ホームページを大幅に手直しする必要が出てきます。具体的には次のような内容になります。そして、これらの対策の結果を継続的に把握しつつ、次のステップの対策へと繋げていきます(PDCAサイクル)。
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キーワードの具体化 |
ヒットさせるべきキーワード(単一のもの、或いは、複数キーワードの組合せ)を具体化します。 |
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タイトルやメタタグの書き直し |
ページタイトルや、メタタグのディスクリプション、キーワードを記述します。 |
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文章のリライト |
キーワードの出現頻度を考慮しながら、文章全体をリライトします。カテゴリ名や見出しやメニュータイトルなどを、キーワードを意識したものに変更します。 |
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ページ構成の見直し |
製品やサービスごとにページを区切るなど、ページ構成を見直します。 |
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HTML(XHTML)の見直し |
フレーム構造などSEOの観点から不利な構造を止めます。画像にはaltテキストを付与します。 |
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検索エンジンへの登録 |
検索エンジンへの登録が必要な場合には登録作業を行います。 |
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外部リンク依頼・設定 |
外部ホームページからあなたのホームページへのリンクを依頼・設定します。 |
上記のようなSEO対策の結果について、継続的に検証し(アクセス状況・検索順位の変動等)、次なるステップの対策を立案・実施します。このようにして、SEO対策におけるPDCAサイクルを回し、よりよい状態に近づけていきます。
別項でもご説明しましたが、相互リンクや検索エンジンスパムすれすれの方法による外部リンク数アップなどの方法がとられる場合があります。短期的視点からは効果がある場合がありますが、長期的視点からはおすすめできません。トータルデザインセンターは、基本に忠実なSEO手法をとることで着実に効果を上げることを目指しています。
SEO対策のコツは、「勝つまでやめないこと」だと思います。なんだ・・・と思われるかもしれませんが、小さい努力の積み重ねはいつか報われる日が来ます! 射程距離の届く対策をコツコツと行うのがいいのだと思います。